トマトの苗は透明の衣装ケースを温室代わりにして育てていますが、2月から3月にかけて曇り空も多くなかなか温度管理は大変です。

衣装ケースの底には電気マットを敷いて、最低気温を13度以下になりそうなときは暖めています。

それでも今年は1月から3月にかけては平年より1度高いようなのですが、体感的には実感がありませんね。

種まきから40日経過しました。

苗の高さは10cmほど、本葉が5枚目から6枚目が出ようとしています。

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温室の栽培ではなく、衣装ケースを利用しているため、外気温の影響をもろ受けます。

朝、外に出して、夕方、室内に入れて、寒い日は窓際の室内です。

そうして、種まきから31日目、4枚目の本葉が出てきました。

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種まきから17日経ちました。

まだ小さいけど、本葉が2枚出ています。

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この時期はまだまだ最低気温が低いので、夜間は室内に取り込んでいます。

そうかといって、日が当たると高温になり過ぎたりするので、温度調整には、なかなか手がかかりますね。

今年はいつもの年より20日早く、2月3日に種まきをしました。

種からの発芽のさせかたはいつものやり方で、記事「初めてでもできる!「トマトの種の発芽のさせかた」・・・」の通りです。

で、9日目でこんな感じ、双葉状態です。

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畑で作っているトマトは今が全盛です。

今日は中玉とミニトマトのプチセットを作り、所属している音楽クラブのお友達に差し上げました。

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ちなみに容器はセブンのアイスコーヒーカップの再利用ですが、中にはシンディースイート、シンディーオレンジ、フルティカ、ミニキャロル、千夏、イエローミニ、トスカーナバイオレットの7種が入っています。

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尻腐れ実験の株の実も赤くなって収穫が続いていますが、尻腐れの実はどんどん増えて次のような結果になっています。

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実験では3段目4段目は全滅している株もあります。

とくにカルシウム対策をしなかったほうは3分の2が尻腐れです。

対策をした株でも3分の1に尻腐れが出ました。

この結果だけを見ると対策の効果はあるといえるのでしょうが、カルシウム散布や摘葉は完全にはできなかったこともあり、3分の1に出てしまいました。

ちょっと多すぎますね。

もう少し抑え込みたいところです。

散布するカルシウム剤の撒くタイミングや時間帯、回数など、摘葉するにしてもやり方次第でもっと減らせると考えられます。

畑では大玉、ミニにかかわらず、とくに散布や摘葉をしなくても、少量しか発生しないことから見ると、流れ出た養分が戻らないプランターの場合は、最初の用土に吸い上げられやすい適量のカルシウムが含まれていることが重要ですが、追加の対策がやはり必須かもしれません。

【失敗なく脇芽から苗を作る!2015-⑩

脇芽苗を畑に定植してから3週間経ちました。

しっかり定着して、木もどんどん大きくなっています。

一番大きい実は7、8cmまで成長してきました。

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前回の尻腐れ実験の報告から17日経ちました。

尻腐れ病はどんどん発生していますが、今日もたくさんの病果がみつかりました。

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尻腐れ病対策を一切しない株の方は、とうとう着果数の半分近くの13個にまでなりました。

未対策だと、こんなに発生するものなのですね。 

半分も腐ってしまうのでは栽培意欲がなくなります。

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しかし、対策をしている株でも1/4が尻腐れです。

尻腐れの対策をとっても減らすことはできても、プランター栽培で抑え込むことは非常に難しいようです。

もう一工夫が必要かなと思います。

今日見つけた尻腐れ果3個。

たまにしか観察できない場合はピンポン玉くらいになってから見つけることが多いですよね、即、摘果です。

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尻腐れ対策を施しているほうにも発生しました。

 

現在の発生状況はつぎのようですが、対策をしていても発生はするものですね。

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「あえて尻腐れを発生させる ように育てている株」と「尻腐れを抑えるように 育てている株」と比較しながら栽培を続けているわけですが、とうとうというか、やはりというか、尻腐れが発生してきました。

 

当然、「あえて尻腐れを発生させる ように育てている株」のほうですが、実が着いた14個のうち2段目の3個に症状が出てきました。

 

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。

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