畑のトマトは インスタグラム

畑のトマトは インスタグラム

ひさびさに更新しようとしたら、うまく更新できない。
ちょっと古い記事だけれど、

MovableType6で記事の編集する際にChromeだと保存(更新)できない問題の修正案

という記事を参考にさせていただいて、

「原因は自動保存機能にあるようで、上記の記事のようにソースコードを改変しなくても、以下の記述をmt-config.cgiに追記することで自動保存機能を止めると解決したように思える。」

#======== 自動保存機能OFF =====================
AutoSaveFrequency 0

やってみたら、とりあえず更新できたみたい。

しかし、Movable Type6の無料パージョンアップを逃してしまったので、そろそろMTブログも卒業かな。

個人ブログの時代が移り変わろうとしている。
SNS全盛
インスタでちょっとずついたずら書き程度。

よければ インスタに移動

トマトの苗は透明の衣装ケースを温室代わりにして育てていますが、2月から3月にかけて曇り空も多くなかなか温度管理は大変です。

衣装ケースの底には電気マットを敷いて、最低気温を13度以下になりそうなときは暖めています。

それでも今年は1月から3月にかけては平年より1度高いようなのですが、体感的には実感がありませんね。

種まきから40日経過しました。

苗の高さは10cmほど、本葉が5枚目から6枚目が出ようとしています。

2017_03170002.jpg

温室の栽培ではなく、衣装ケースを利用しているため、外気温の影響をもろ受けます。

朝、外に出して、夕方、室内に入れて、寒い日は窓際の室内です。

そうして、種まきから31日目、4枚目の本葉が出てきました。

2017_03060004.jpg

種まきから17日経ちました。

まだ小さいけど、本葉が2枚出ています。

2017_02200001.jpgのサムネイル画像

この時期はまだまだ最低気温が低いので、夜間は室内に取り込んでいます。

そうかといって、日が当たると高温になり過ぎたりするので、温度調整には、なかなか手がかかりますね。

今年はいつもの年より20日早く、2月3日に種まきをしました。

種からの発芽のさせかたはいつものやり方で、記事「初めてでもできる!「トマトの種の発芽のさせかた」・・・」の通りです。

で、9日目でこんな感じ、双葉状態です。

2017_02130007.jpg

えっ?

トマトといえば赤いのが当たり前ですよね。

まあ、実際に日本で売られているトマトは、赤というより桃色系と呼ばれるトマトがほとんどです。

しかし、中にはオレンジや黄色いトマトも存在します。

なにより、私は黄色いトマトをたくさん作っています。

そこで黄色いトマトは赤いのとどう違うのかということを書いてみます。

赤色の元はリコピンというものです。リコピンとはカロテノイド(自然の色素で数百種類ありとされています)と呼ばれる色素の一種で、抗酸化作用があり、ガン、心筋梗塞などの生活習慣病の予防、老化防止に効果があるとされています。

トマトには黄色いものもあります。黄色のトマトにもリコピンは含まれていますが、シス型リコピン呼ばれ、こちらのほうが吸収は良いとされます。

黄色い色素はカロテンと呼びます。ニンジンなどに多いβカロテンは体内でビタミンAになりますが同じカロテンでもリコピンはビタミンAには変換しません。ただ抗酸化作用はアスタキサンチンが一番ですがかなりの効力はありますので継続して食べるようにすると良いですね。

トマチジン

畑で作っているトマトは今が全盛です。

今日は中玉とミニトマトのプチセットを作り、所属している音楽クラブのお友達に差し上げました。

2015_08010006.jpg

ちなみに容器はセブンのアイスコーヒーカップの再利用ですが、中にはシンディースイート、シンディーオレンジ、フルティカ、ミニキャロル、千夏、イエローミニ、トスカーナバイオレットの7種が入っています。

2015_07190001.jpg

尻腐れ実験の株の実も赤くなって収穫が続いていますが、尻腐れの実はどんどん増えて次のような結果になっています。

sirigusare-hikaku725gif.gif

実験では3段目4段目は全滅している株もあります。

とくにカルシウム対策をしなかったほうは3分の2が尻腐れです。

対策をした株でも3分の1に尻腐れが出ました。

この結果だけを見ると対策の効果はあるといえるのでしょうが、カルシウム散布や摘葉は完全にはできなかったこともあり、3分の1に出てしまいました。

ちょっと多すぎますね。

もう少し抑え込みたいところです。

散布するカルシウム剤の撒くタイミングや時間帯、回数など、摘葉するにしてもやり方次第でもっと減らせると考えられます。

畑では大玉、ミニにかかわらず、とくに散布や摘葉をしなくても、少量しか発生しないことから見ると、流れ出た養分が戻らないプランターの場合は、最初の用土に吸い上げられやすい適量のカルシウムが含まれていることが重要ですが、追加の対策がやはり必須かもしれません。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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