2013年2月記事一覧

今日は久しぶりのいいお天気です。
幼苗も日光浴でちょっとしっかりしてきたかな。
 

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播種から5日目にかわいい双葉も開いてきました。

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播種から4日目、 たった3粒しか蒔かなかったのに、蒔いた種すべてからかわいい芽が出てきました。発芽したようです! 発芽率100%です。

前日より暖めてあった土入りのセルトレイに、やはり前日より水に浸けてあった種を1粒ずつ蒔きました。

種の袋や、本には1つのポットに3~4粒蒔いて間引きすると書いてありますが、1ポットに1粒ずつ蒔いてうまく育った苗だけを使います。
今回も使う「麗夏」は今までもそうですが、とても発芽率のいい種です。  

 

トマトの種は寿命がとても長いんですね。
長命種子といわれています。
10年以上前の種でも保管がよければ発芽するそうです。

もっともトマトの種袋にはたくさん種が入っていないので
1、2年で使ってしまいますけどね。
それでも低温・乾燥で保管したほうがいいので、
昨年の残り種は冷蔵庫で保管してありました。

 

 いよいよ今年もトマト栽培のスタート時期が来ました。
農家のように温室やハウスで育てるわけではないので、関東の平地の場合は、この2月下旬が家庭菜園での一番早い種まきとなります。

といっても、家庭菜園でトマトを作る人で、種から苗を自分で育てる人って、どのくらいの比率でいるんでしょうね。

毎年いろんな品種に挑戦するのですが、時期を分けて3~4回くらい蒔く予定です。

その第1回目は2月下旬です。苗を定植する5月の初めから逆算して60日前に蒔きます。

tomato-sakugata01_s1.jpg

家庭菜園では買った種が蒔ききれないことがあります。

やむを得ず残った種も、その寿命のおおよそが分かっていれば、翌年以降にも蒔くことが出来ます。

そこで、野菜の種の寿命を調べてみると、資料によっては違いもありますが、おおよそ次のようです。

seed.gif 

しかし、常温でおかないで、冷蔵庫などの低温低湿で保管しないと種のエネルギーが失われて寿命が短くなるようです。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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