プランターで大玉トマト栽培2013 トマトの種を蒔きました

前日より暖めてあった土入りのセルトレイに、やはり前日より水に浸けてあった種を1粒ずつ蒔きました。

種の袋や、本には1つのポットに3~4粒蒔いて間引きすると書いてありますが、1ポットに1粒ずつ蒔いてうまく育った苗だけを使います。
今回も使う「麗夏」は今までもそうですが、とても発芽率のいい種です。  

 

前日から簡易育苗箱にしているポリトロの中で暖めたおかげで、地温も26℃まで上がっています。
発芽には好条件のようです。

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 プロの農家の場合は自動で管理するのでしょうが、素人は量もわずかなので、温度を調整しながら育てるのも作業のひとつです。

標準的には5日ほどたてば、ほとんど発芽するはずです。

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覆土5~10mm、発芽までは嫌光性のため、暗い条件のほうが発芽が早い。発芽適温は25~28℃、変温があるほうが発芽しやすい。播種後、土の表面が乾いたら水をあげる程度で、あげすぎて酸素分が少ないと発芽が悪くなる。

 

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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