プランターで大玉トマト栽培2013 トマトの種まきの準備

トマトの種は寿命がとても長いんですね。
長命種子といわれています。
10年以上前の種でも保管がよければ発芽するそうです。

もっともトマトの種袋にはたくさん種が入っていないので
1、2年で使ってしまいますけどね。
それでも低温・乾燥で保管したほうがいいので、
昨年の残り種は冷蔵庫で保管してありました。

 

私の場合は、種を蒔く培養土も水を与えた後、
種まきの前日から加温しておきます。

これで蒔くときにも土の温度も25℃以上が確保できます。

2010-02-21-02.jpg

 

 

今回蒔く種はサカタ種苗の「麗夏」という大玉のおいしいトマトです。

冷蔵庫から取り出した種は、水につけておきます。

DSCF0035[1].jpg 

 

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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