プランターで大玉トマト栽培2013 トマトの木が暴れたときの2つの回答

トマトではよくある質問なんですが、
「トマトの木が太すぎて肥料が効き過ぎではないか、品種は桃太郎ですが、実はなるんでしょうか?」
というものです。

それに対して回答は、

関西のAさん

「肥料が効きすぎて、実が付きにくなることもあります。桃太郎はこういう傾向が強いです。
脇芽を早めに取って、下のほうの葉を半分に切りましょう。
まだ効くようであれば下のほうの葉を完全に落としましょう。
トマトは、元肥より追肥で育てた方が管理しやすいです。」

関東のBさん

「トマトにはよくあることで、窒素分の効きすぎでしょう。
桃太郎は特にそういう傾向があります。
脇芽を放置し窒素分の吸収させると落ち着いてきます。
茎から気根が出たり、茎に穴が空いたりすることもあります。
大きくなるにつれだんだん落ち着いてきます。
おそらく苗を早く植えつけたために草勢が強くなっているだけです」

両者とも経験者だと思いますが、片方は芽や葉を落とせといい、片方は芽を伸ばせといっています。

実を摘む摘まないでも、よくこういう話はありますよね。
私は後者のやり方ですが、どちらにします?
地方による違いもあるんでしょうか。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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