プランターで大玉トマト栽培2013 消えた頂芽の復活(播種から116日目)

プランターに植えた大玉トマト2株のうち、1株の先端の芽が取れる3段目でいったん成長がお休み状態かと思われたのですが、20日も経ってくると、さすがたくましいトマトの樹です。
芽が取れたところからまた芽が出て、元の枝より太くなって復活しています。
新しい4段目の蕾もつけ始めました。
 
2013-06-15-01.jpg

だから、枝がぽろっと折れたり、取れたりしても、ガックリくることはありません。

トマトはあちこちから脇芽が出ますが、トマト自身としては優先順位をつけていて最優先のところに養分を多く届けています。

頂芽優勢という植物全体にある性質ですが、頭の片隅に置きながら、脇芽などを調整していくと、また違った仕立て方が出来るかもしれません。

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神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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