2013年7月記事一覧

今回は大玉麗夏の240gです。

小ぶりな麗夏は1回試していますが、240gというのは大きめのサイズになります。

完熟のまっかっかです。さてどうでしょう。

収穫も5段目の果房の最終果となりましたが、ごつごつとした奇形になっています。

それでも重さは190gの大きさです。 

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残るは最終段、第6段の3個です。
今のところ尻腐れはなさそうで、無事最後の収穫ができればいいんですけど。

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今回は中玉の赤、スイートシンディーです。1個40gくらいあります。

トマトサビダニにやられたあと復活した株から収穫したものです。

3個水に入れてみました。

今回は変わったところで、黄色の大玉、桃太郎ゴールドです。

いつもの味はさっぱりしていて、色取り用に作っていますが、栽培も難しくなくうまくいっています。

名前だけで言えば、栽培している中では唯一の桃太郎です。

大き目の240gあります。

さあ、水に沈めてみましたが、どうでしょう。

このトマトの病気の常習者"尻腐れ"ですが、発見が遅れて、収穫時に発見すると、がっかりすることも多いかもしれませんよね。
私は発見したら、すぐ摘み取ることにしています。

しかし、せっかく育てた実なので、摘み取るのはつらい、お気持ちは分かります。
尻腐れになった実はたべられるのか? という質問も多いようです。

ミニトマトの脇芽を3本寄せ植えした小さい鉢でしたが、鉢いっぱいに伸びて、実も大きくなり始めました。

大きさは限界かもしれません。食用というより、観賞用に植えてみましたが、実が色づくところまで見たいものです。

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今度のうちトマ実験室でのネタは、トマトの場合は当然あれですね、やたら出てくる元気な脇芽です。

みなさん、どうされていますか?

ポイポイと捨てていますか?

それを挿し木にして苗に育てるのも、わりかし皆さんやっているわけですが、このくそ暑い時期だと、土に挿しても、すぐにへなへなになってしまうわけですね。

脇芽を摘んだら、すぐに水か土かに挿すわけですが、土に挿すと水の管理が大変だし、根が出てくる状況が見えないので、ここでは水に挿して、何日くらいで、根っこが生えるんだ? ということを確かめたいと思います。

この実験ではミニ、中玉、大玉のいろいろな大きさと品種のトマトを水に入れて沈むかを試していますが、品種によっても違いがあるので、作っている品種すべてで確かめています。

2回目の実験は大玉の「麗夏」です。麗夏としては少し小ぶりの110gです。

よく、甘いトマト、おいしいトマトは水に沈むという説が多く、そう書いてあるブログや宣伝に使っているトマトの通販サイトが多いわけですが、では浮くトマトはすべてまずいんでしょうか、どうなんでしょう?

水に沈む、浮くというのは、要するに水に対するトマトの比重なわけです。
その理由としてショ糖の比重が重いからとしている方もいますが、では未熟な青いミニトマトが沈んだ場合、説明できなくなります。

要するにそんな簡単な理由だけではなく、トマトの大きさや、品種の違いや水分量、実の中の組織の状態など、最初に甘い=沈むなどと誤解するような公式を唱えた番組が誤解を与え続けているという気がします。

この手の疑問を試してみようという人はいるようで、ネット上にもこちらこちらこちらこちらなどでおやりになっているわけですが、トマトにはいろんな品種があるということに触れてなかったり、重さがわからなかったりするところが物足りないですね。

さらに、選ばれたトマトは売っているトマトだけというのも物足りません。
もちろん、一般の消費者は売っているトマトしか買えないわけですが、それでは分からないこともあると思うわけです。

 

そこで、豊富な素材で、栽培している者だからこそできる実験を挑戦してみたいと思います。 

糖度計がないのが残念ですが・・・(その後購入しました、笑)

10日前には根付いてこんな状態でしたが、

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プランターだけでなく、畑でもトマトを作っていて別ブログに書いているのですが、畑の大収穫がやってきたので、ここでもお披露目です。

はい、ドーン!!!

夏休み企画でもないんですけど、新カテゴリ「うちトマ実験室」を作ったので、新カテゴリー記念、「追熟」という現象を追っかけてみることにしました。

この記事は食べるまでに何日かかるかに挑戦しました。

1週間不在になるのですが、夏の時期はとくに、プランター野菜には水は必須です。

トマトは不在3日くらいだともつかもしれませんが、キュウリは致命的です。

大きくなったトマトは、1日2リットル以上は吸水すると、聞いたことがあります。

ブログなど見ても、不在時の水やりはいろいろと工夫されていますね。

ホームセンターなどで売っている素焼きのノズルは売れているようですね。

もちろん、家庭用の自動の潅水装置もありますけど。

いよいよ3段目での最終、17、18果目を収穫しました。

2株の合計なので、1段の果房に平均3個ずつ収穫したことになります。

ここのところはすぐ赤くなりますね。
今のところ食べるほうは追いついていますよ~、(o^-^o) 

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この暑さと、日照でどんどん熟していくトマトですが、第13番目から15番目の実が真っ赤に熟したので、3個まとめて収穫。

気がついたら、中玉の赤のスイートシンディーの葉が一部枯れ始め、枝や茎が枯れ枝のように茶褐色に変化しています。

10日前と比較してみました。よくみると、すでに10日前もすでに色が変化しているような気がします。

つまり、このときすでに気づいていれば対処できたかもしれませんね。

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1週間前にミニトマトの脇芽を小さめの鉢に挿してみました。
最初はぐったりとしていました。

こんな感じです。

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ところが1週間も経つと・・・

momotaro.jpg野菜の栽培をしていない人なら、ゲームか時代劇の話かと思いますよね。
当たり前ですが、トマトの話です。

そして、断っておきますが、メーカーさんの悪口でもありません。

こんな事を書こうとしたきっかけは、このブログに「暴れる」で訪れる人が多いからです。

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ミニトマトの栽培がうまくいったので、今度は大玉のトマトに挑戦!

だけど、なぜかうまくいかない、なぜ?
と思っている人いませんか?

私の周囲にはすごい多いんです。
そして、必ず「もう、あきらめた」という結果に・・・。 

なぜ?

そこで、うまくいかない原因だろうということを思いつくだけ探してみました。
ヒントがあるかもしれませんよ。

この記事の続きは本館「太陽とトマト畑」に移動します。)

つぎつぎと熟してきます。完熟色の赤になっても1日目あたりは硬めです。
好み的には2日目くらいが硬すぎず軟らかすぎず好みです。

そのあたりが自分で育てて食べられる妙味ですね。
奥に11果目が待っています。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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