水に浮くトマトはまずいのか? 水に浮くトマトはまずいのか? その3

今回は変わったところで、黄色の大玉、桃太郎ゴールドです。

いつもの味はさっぱりしていて、色取り用に作っていますが、栽培も難しくなくうまくいっています。

名前だけで言えば、栽培している中では唯一の桃太郎です。

大き目の240gあります。

さあ、水に沈めてみましたが、どうでしょう。

 

浮きました。

2013-07-28-04.jpg

 

食べたみましたが、酸味も甘みも少なく、まずくはありませんが、さっぱりしています。

この色は完熟が分かりにくいので、もう少しおけば味もよくなるのかもしれませんが。

もう一度、上の写真をみてください。もうひとつ右下に沈んでいる緑のミニトマト(20g)が写っています。

これは黄色のミニトマトですが、未熟なため色はまだ緑です。

言われていることだと、熟すにしたがって重くなるので、未熟は浮くということでしたが、うーん、結論が難しくなってきました。

未熟でも沈むミニトマトがあるわけです。

2013-07-28-03.jpg

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神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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