2014年2月記事一覧

本葉が見えてきました。

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発芽まで暗い環境で育てましたが、双葉が展開し始め太陽のもとへ出しました。
2、3年前の種が半分含まれているにもかかわらず、発芽率はほぼ100%となりました。

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17日に蒔いた種から3日目で、6割くらいが発芽してきました。


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4日後には、なんと全株100%が発芽しました。

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2、3年前の種や自家採取の種も含まれていましたが、今回は絶好調です。
やはりトマトは長命種子なので、保管状態がいいと発芽率もいいようです。

トマトマニアにとっては、いよいよ今年もスタートがやってきました。とはいうもののまだ、2月。

しかし、菜園のSNSなどを見ていると、すでに種をまいた方が出てきています。

ハウスがない私の場合は、いつもプランターのほうは毎年2月20日前後と決めています。そして、畑のほうはその1か月後です。

今年のプランターでの品種は大玉4品種、アロイ、ルネッサンス、麗夏に新顔パルトが加わりました。

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ちなみに畑のほうは大中小10品種を育てます。そして、プランター初収穫の目標は6月15日です。

昨年より早く食べたいのが勝ち(笑)、3日ほど早めに始めました。

まず最初にやるのは冷蔵庫にしまっておいた種をとりだし、蒔く前夜から水に漬けておくのが、いつものやり方です。

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そして、次の日に準備しておいた苗床に蒔いてやります。

種まきの苗床は26~27℃になっています。4日目あたりから発芽が始まるはずです。

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▼去年の畑での収穫の様子

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食べ比べが楽しみです。

冬の種まきから1か月たって、本葉4枚目まで見えてきました。

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今日も朝は寒いですが、簡易温室のおかげで順調に成長しています。

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根づいてきたのか、しっかりと葉が広がりつつあります。

2014-02-10-01.jpgのサムネイル画像

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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