2014年3月記事一覧

いつもの年に比べると、何か成長は遅めです。

品種によってばらつきがありますが、本葉3枚目が出てきたので、ポットに移し替えました。

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玉レタスも順調に成長しています。

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本葉2枚が展開中です。

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意外と見つからないのが、玉レタスは何枚目くらいから結球するのか?です。

そんなこと、気にしたことないという方が多いのか、ネット上を探してもなかなか見つかりません。

どこかで12枚目あたりからと見たような、見てないような。

ようやく、2006年の古い記事ですが、レタスの葉の枚数を数えた方がいて、記事を書かれていました。

それによると外葉が約11枚、玉の部分の葉が約20枚でしたので、全体で約30枚ということでした。

レタスの葉は何枚?(マコトさんのブログ「気ままな耕作日記-野菜大好き」)

鉢植えで育てている玉レタスの今の状況はこんな感じです。

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横に広がっているのが12、3枚、丸まっているのが7、8枚ありそうです。

最近SNSやブログなどを見ていると、いわゆる

トマトがそうであるように、発芽して最初に出る葉(子葉)が2枚のものを双葉と呼んでいる。

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なぜだろうか、トマトの双葉は細長い楕円のような単純な形をしてる。そのあとに出てくる複雑な形の本葉とはかなり形が違う。

子葉は種子に最初から格納されていて、抜け出やすいように滑らかな形をしているとみられている。

では本葉があとからすぐ出てくるのに、双葉は必要なのだろうか。

双葉は、最初の本葉が成長するための養分を送る役目を持っている。

種子の時から持っている養分だけでなく、葉緑体をもっていて光合成によって生成した養分も送り届けているので、子葉が小さかったり、欠損していたり、黄変しているものは十分な役目を果たせない。

そして、本葉が出て光合成が活発になり、株が成長していく段階で役目を終え、枯れていく。

まず断っておきます。

最近「トマトには毒の成分がある」と表現する記事が増えていますが、もし売られているトマトにそういう言い方をすれば、ほとんどの野菜、食品は食べれなくなってしまいます。

安心してください、200年以上も前から食べられているトマトにはそんな危険はありません。 たとえ食べ過ぎたとしてもです。

ここで書いている青いトマトというのは、熟していない(収穫される前)の未熟なトマトのことです。完熟しても緑のトマトもあるので例外もあります。

トマトを育てる人以外は、一般的に口にすることはまずないはずです。

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トマトを育てていると強風で落ちたり、栽培を終了するときに未熟な実として残されたり、青い未熟なトマトができるときがあります。

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この青い実は捨てる方も多いと思いますが、青いトマトのレシピは意外とあります。

ジャムにしてみたり、ピックルスなどにして利用するのが多いですが、アメリカ南部には「フライドグリーントマト」という名物料理もあったりします。

これは完熟してもグリーンのアメリカ原産のグリーンゼブラというトマトがあって、それを使っているかもしれませんが。

しかし、多くの野菜には量を超すと有毒な成分が少なからず含まれるように、トマトにもトマチンと呼ばれる成分があります。

ふと、育てる品種の頭文字をつなげるとアパレルになることに気付いた。

アパレル系トマトってどんな?

アはアロイのア~♪、パはパルトのパ~♪・・・、ハイ、ごいっしょに!

それだけのことだけど、なにか?(^^;)

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枯れた株も出ましたが、6割は普通に成長しています。

新顔パルトが元気です。

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2枚目の本葉が見え始めたころで、ゆっくりした成長をしています。

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苗の様子が変です。元気に育っているのもありますが、半分くらいに双葉が黄色いのが出ています。

最初は黄色くてもそのうち緑になると思っていましたが、なかなか緑にならず、しおれてしまうものも出てきました。
こんな多くの双葉が黄色くなったのは初めてです。

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用土?肥料?病気?日照?水分?温度?

いろいろ原因が考えられますが、今のところ特定できていません。トマトの双葉の黄化はネット上にはほとんど見かけませんでした。

用土は有名メーカーの種まき用の用土を初めて使ったのですが、こんな幼苗で肥料不足や病気はあり得るのでしょうか。

しっかりと太陽には当てているので日照不足はあり得ませんね。

水分は過不足とも考えにくい状況です。

しかし、双葉が黄色い苗はやはり光合成が進まないのか、成長が遅かったり、しおれたりしています。

その後、品種に関係なく枯れてしまいました。苗床の問題でしょうか。

百均の時計が不正確で高温になりすぎた可能性もあります。

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苗立ち枯れ病が考えられますが、土壌が原因、特徴は地際が褐変する、となっていますが、用土はH社の種まき用土だし、地際というより葉のほうから枯れている感じだし、苗立ち枯れ病なのでしょうか???

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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