2014年4月記事一覧

家庭での育苗は、ちゃんとした育苗施設ではないので、毎年育ち方が違います。

今年は1/4の苗が枯れるというアクシデント(原因はいまだ不明です)があったので、残った苗も開花まですごく時間がかかっています。

いつもは播種から60日くらいでプランターに植えられるのですが、今回は72日たって、ようやく花が開いて、2014年大玉トマトの定植第1号となりました。

今年はプランターは新しく60リットルサイズのプランターを購入しました。

土は市販の培養土で肥料入り、カルシウム入りとなっていましたが、毎回のことですが、どの程度入っているのか表示がありません。

ので、石灰を株あたり40g、溶リンも20g、前もって入れてみました。

プランターには大玉は4種類植えますが、最初の品種は麗夏です。

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苗によりバラつきがありますが、本葉が6~7枚目まででてきました。

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去年の12月18日に種を蒔いて、鉢で育ててきた玉レタスも結球して収穫することにしました。

やはり土の量が限られるのか、露地栽培よりも大きくなれないのかもしれませんが、しっかりと結球しました。

真冬に育てて、温室でもないのに玉レタスができるのかな、と思っていましたが、栽培する温度を注意しながら育てるとプランターでも冬に玉レタスも作れるということです。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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