2014年5月記事一覧

畑での栽培よりプランター栽培のいいところは、害虫の被害が少ないということですが、発見しました。

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グーと寄ると→ 拡大 (虫が苦手な方はクリックしないでください)

なにか、葉が縮れているなと思ったら、いました、ピンクっぽいアブラムシです。

モモアカアブラムシでしょうか、葉が縮れているということはすでに汁をかなり吸われたということでしょうか、あるいは病気を持ち込んだのでしょうか。

吸われる被害よりも病気を持ち込まれるのが一番嫌ですね。

今のところ一つの葉だけなので摘み取ったり、手で潰したりしています。

これからはしっかりと見ないといけません。

1段目の第1果も60mmまで大きくなってきました。

第2段を含めると、5株で30個以上の実が少しずつ大きくなっています。今のところ順調のようです。

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この株は「連続2段摘心」というやり方で枝を伸ばしています。関心があれば続いてお読みください。

"かけトマ" がヒットしていますね。

なにかトマト関連がヒットするとうれしくなります。

トマトを栽培するだけでなく、トマトを使った料理やデザート、スイーツにも関心が強いので、ここしばらくトマトのブームが続くなあ、というのが実感です。

トマトがたくさん獲れ始めたら、自分でも作ってみようと思っています。

4月29日定植した大玉トマトは4種類で5株の1段目にすべて実がつきました。

自然の風で受粉できているようです。

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2日前と比較すると、間違いなく日に日に大きくなっているのが分りますね。

しかし、大きくなって赤くなって収穫するまではまだ1か月くらいはかかるでしょう。

大玉トマト「麗夏」の1段目です。

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4果を3果に減らしました。

ピンポン玉大(40mm)の大きさになったら追肥です、というトマトのお決まりルールですが・・・。

市販の用土を使っていて、即効性と緩効性の肥料が入っているとは書いてありましたが、肥料が効きすぎるくらい葉に強く効いている感じです。

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追肥はもう少し遅らせるかな。

ふつうは出ない花房のところに、葉が出てくることがあります。

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花房葉と呼ばれます。まあ別にいいんじゃない?


renzokutekisin2.gifふつうに1本仕立てにするつもりだったのですが、一部の株については「連続2段摘心」でやってみることにしました。

 

この仕立て方で細かく書いているブログがほとんどないので、今年は写真と絵を使って報告することにしてみます。

連続摘心という整枝法はもう発表されてから30年以上も経つ栽培技術ですが、栽培をしている仲間から聞いたことはないので、農家でない人が挑戦するのはややマニアックなのかもしれません。

大玉トマト(ルネッサンス)の1株が芯止まりになってしまいました。

話は聞いていても、なったのは初めてかもしれません。

写真では分りにくいですが、ここがこの木のテッペンです。花以外に芽がありません。

第1号の着果から2週間経ちましたが、昨日まで1週間は不在だったので、水やりだけを家族に指示しておきました。

「土の状態を見て水やりして」と言っても無理なので、機械的に1株当たり2日に1回1リットル、2リットルと交互にあげてくれ、と言っておきました。

1週間のおまかせの結果、水の量は上げすぎでもなく、ここしばらくは暑い日が続いたせいで、可もなく不可もない状態の気がします。

 

しかし、品種によって成長の状態が違ってきました。

樹勢が強いといわれる「麗夏」の1株は木の高さはすでに60cmの高さになり、14葉まで展開しています。

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1段目は4果結実

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2段目は開花
3段目はつぼみ状態

今年は元肥を少し減らす意識をしたので茎の太さも葉の茂り方も控えめなでしたが、すでに肥料も効いてきているようです。

今年はプランターになんと大玉トマト9株ミニ2株を植えてしまいました。

各株の1段目に実がどんどんついていますが、いまのところ尻腐れは見当たりません。

2014年の大玉トマト最初の花が実を着けました。

ホルモン剤がなくても、ここしばらくの強風でしっかりと花粉が揺すられたのでしょうね。

この第1花房は5花ほどついていますが、3果に摘果するつもりです。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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