2014年6月記事一覧

トマトも成長して大きくなってきたので、尻腐れが多発する時期に入っているようですが、分っていて予防策をしていてもなかなか完全には抑えきれません。

すべての実を点検していたら、5株のうち3段目で1個、4段目で1個発見しました。

ためらうことなく、即、摘果しました。

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今年はカルシウム入りと書いてあった土を使ったので安心していたのがいけなかったのか、ちょっと多い気がします。

1株1個以内には抑えたいところです。

1段目、2段目には見られませんでしたが、これからは発生率の高い4段目、5段目の実が大きくなってきたので要注意です。

赤くなってから3日目、赤系トマトなのでホントに真っ赤になってきました。

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種を蒔いてから125日目、定植してから53日目の収穫となりました。

初めてのころは待ちきれず赤くなったらすぐ収穫してましたが、いまでは我慢ができるようになりました(笑)

「麗夏」収穫第1号です。

すぐそばで作っていると、好みで収穫のタイミングが選べるの素晴らしいところです。

【脇芽苗からの栽培記録③】

脇芽から育てた苗は畑に定植しました。

定植前に根がしっかり伸びていたせいか、5日経ってしおれることもなく定着し始めています。

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この脇芽を摘んだ元の株はすでに3段目まで実を着け始めていますが、その脇芽から育てた苗は当然それより遅れているので、実を着ける時期が暑い7月に入ってくるのでどうなっていくか追跡します。

畑のほうのトマトには、すでにトマトの有名害虫「オオタバコガ」の幼虫を発見しました。

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いまのところ、たぶん1株のみで1齢から2齢の幼虫3匹みつけました。

これが今年の第1陣でしょうか。オオタバコガはこれから9月くらいまでやってくる害虫です。

食害のあともあちこちあります。

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その点プランタートマトでは、今までオオタバコガの被害にあったことがありません。

ここ2、3日で1番果、2番果が一気に赤くなりました。

いつもの丸っこい形は「麗夏」の特徴です。

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木で熟した実を収穫する、そして完熟の度合いを選べるのは家庭菜園ならではの楽しみです。
もう2日くらい木に付けておきたい感じです。

5段目まで実を着けていますが、いまのところ「尻腐れ」は発生していません、ホッ。

プランターでは5段で摘心しているので、6段目の花芽が成長してきたところで、芽を摘み取りました。

尻腐れ対策のため実が着いたのとは反対側の葉の一部を摘み取るので、果房から上3枚を残しています。

現在は5段目が満開状態です。

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いまのところ、尻腐れは見当たりませんが、4段目、5段目と発生しやすい位置と気温も高くなってきたので注意して観察しています。

【脇芽苗からの栽培記録②】

脇芽から挿し木した苗は4号ポットに植えていましたが、元気に成長中です。

来週にも定植予定です。品種は大玉の「アロイトマト」です。

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今のところ、病気もなく実も大きくなっています。

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発生していたアブラムシも早期発見だったので、筆や手で駆除できましたが、ほぼ見当たらなくなりました。

駆除はとりあえずは成功したかもしれません。

また発生するでしょうけど。

【脇芽苗からの栽培記録①】

繁殖力の強いトマトは元気よく伸びた脇芽を土に挿して育てれば、意外と簡単に苗に育つものですが、成功させるには多少ポイントがあります。

まず、根付くまでの1週間は土の適湿を保たないと枯れてしまいます。

さらに5cm程度の脇芽のほうが育てやすいのですが、大きい脇芽は水分の蒸散を抑えるため、葉が大きすぎたり、多すぎたりするものは切り落としましょう。

そしてもう一つ、根づいて成長が確認できるまでは日陰で育てましょう。

不在がちのときは、しばらくは室内で育てるほうが確実です。

今回は確実に成功させる方法として、水に挿しておいて発根してから土に植える方法をとってみました。

このほうが水やりに気を配らなくていいことと、室内で育てられるからです。

そして8日たった脇芽がこんな状態です。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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