プランターで大玉トマト栽培2014夏 害虫 病気・生理障害 アブラムシ駆除完了と尻腐れ観察

今のところ、病気もなく実も大きくなっています。

tomatonow-image20140604.jpg

拡大


発生していたアブラムシも早期発見だったので、筆や手で駆除できましたが、ほぼ見当たらなくなりました。

駆除はとりあえずは成功したかもしれません。

また発生するでしょうけど。

この時期は尻腐れの発生が始まる時期なんでしょうね、尻腐れ検索でここを訪れる方がすごい増えています。

 

病気も早期発見が第一ですが、私は尻腐れ発見には、不要になった手鏡をもらってときどき実を下から点検しています。

2014-06-06-01.jpg

いまのところ3段までたくさん実がついていますが、症状の出た実はまだありません。

花房が4段、5段と出始めて木の勢いが明らかに弱くなってきました。

成長点付近を観察しながら、それぞれのさまざまな変化を勝手に推測して、液肥と水やりの間隔と量で調整を試みています。

やはりプランターには液肥が調整しやすくて便利です。

プランターで大玉トマト栽培2014夏」の関連記事

コメント(2)

鏡使う方法いいですね。
やってみようと思う。

しゃあ・あずなぶるさん
いろいろページにコメントありがとうございます。
こまめに鏡使うのお手軽でいいですよ。
尻腐れは減りませんが、早く発見できます。

コメントする

OpenID対応しています OpenIDについて

プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

   2014年6月   
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

PR

ブログパーツ

since 2012.1.14

FX基本