病気・生理障害 アミ果と呼ばれる生理障害

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なかなか写真にははっきりと写りませんが、今まではそうだと言えるものがなかったので、資料として写しておきました。

表皮を透して果実内に網目状のもの(維管束')が見える症状で、生理障害のひとつ。「あみ入り果'」または「グズベリ(状)果'」とも呼ばれる。日持ちも悪く、味も劣る。原因として 高温期、成熟期の水分不足で発生しやすい。対策としては高温期、成熟期の土壌を適湿'に保つこととされる。(トマトディクショナリーより転載)

私はまだ食べたことがありませんが、グズベリー(セイヨウスグリ)に確かに外見上似ていますす。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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