プランターで大玉トマト栽培2014秋冬 秋冬トマトに挑戦 #16 - 芯止まりだったり、芯詰まりだったり

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何粒か蒔いたのに、猛暑をくぐり抜けて何とか育ってきた秋の大玉トマトは1株になってしまったので、成長不良だろうが、この株を育てるしかないないわけです。

この株は芯止まりになって、脇芽を伸ばしてようやく第2段の花房が育ってきました。

しかし、今度は肥料が効きすぎのせいか、ヤンキー系、芯詰まりぎみです。

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芯止まりというのは天へ伸びていた成長点が花芽が盛んになり、そこからは上への芽がなくなる状態のことです。

ミニや中玉では品種的に芯止まりになるものもあるようですが、大玉での原因は樹勢が強すぎて、低温だったり、乾燥や、日照不足 、ホウ素の欠乏などだそうですが、脇芽を新しい枝にして伸びていたはずが、こんどは芽が詰まってきました。

芯詰まりのほうの原因は樹勢が強すぎるからでしょうか、肥料の効きがかなり強いようで葉がかなり捻られた状態になっています。

そのうち効きが解けてくるとみていますが・・・。

もし、芯止まりになったらこちらも参考にしてみてください。→タキイ トラブルシューティング

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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