プランターで大玉トマト栽培2014秋冬 秋冬トマトに挑戦 #22 - 冬トマトの栽培終了

tanekarasodatete148.jpg

種まきから148日目、すでに外気温はまだ氷点下にはなりませんが、5℃以下まで下がる日が多くなってきました。

赤くなるのも時間がかかり、温室の設備でなく、普通の状態でるのはそろそろ限界のようです。

約5か月間の栽培となった初の冬トマトの栽培は3段で終了、9果の収穫でした。

それでも暖房設備もなく12月の中旬までできるものです。

最近の某テレビ番組でもトマトの一番おいしい時期は?といううんちくで夏ではなく、冬です、というのをやっていました。

まず色は夏のような濃い赤色にはなかなかなりませんが、3段目の1個を持ってみるとずっしりと重みがあります。

水に浸けてみると、

2015_01200008.jpg

沈みました。

重さを計ってみます。

2015_01200010.jpg

そして切ってみます。

2015_01200111.jpg

なかなかきれいです。

次は糖度を調べてみました。

なんと、8.7度ありました!これは意外な結果です。真夏では大玉トマトが8度以上行くことはなかなかありませんでした。

これで2014年の冬のトマトプランター栽培は終了です。

工夫すれば12月の中旬までは大玉トマトでも作れることが分りました。

プランターで大玉トマト栽培2014秋冬」の関連記事

コメントする

OpenID対応しています OpenIDについて

プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

   2014年12月   
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

PR

ブログパーツ

since 2012.1.14

FX基本