カテゴリー「プランターで大玉トマト栽培2015夏」のブログ記事

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温暖な地域はこの時期がトマトの苗の植え時でしょうね。

ホームセンターなどではトマトの苗が大量に売られていますよね。

今年は1回目の種まきが失敗したため、いつもの年より丸1か月遅れて成長はバラバラですが、本葉が5~6枚が出るところまできています。

今月の20日くらいに植えられるかな?

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今年の育苗は完全に不調ですが、3月24日に3回目で種を蒔いた苗が、播種から24日目でようやく本葉3枚目出てくるまで成長してきました。

定植までいけるのか微妙に心配です。

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一方、10日早く蒔いてなんとか頑張っているのが播種から34日目の紫のミニトマト、トスカーナバイオレットです。

本葉4枚目まで出ています。

貴重なのでなんとかまともな苗にしたいところですが。

ようやく、3号ポットに移植しました。

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だけど、ブドウの味がするという(?)トスカーナバイオレットを育てているブログ記事がほとんどありませんね。

ちょっと追っかけて書いてみますかねえ。

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1回目、2回目と低温なのか、やや原因不明で失敗したため、3回目として3月24日に蒔いた苗が18日目となり、なんとかいつもの成長ぶりとなってきました。

いつもより1か月遅れとなり、プランターへの定植は5月の下旬になりそうです。

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2月25日に種を蒔いて2週間後までは順調に育っているように見えたものの、葉の色が徐々に濃くなり、さらに褐色に変わり始めました。

普通だと41日目なので今までの例だとこんな ↓ 感じのはずですが

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太陽が出る時間が短く育苗の温度が低めになっていますが、とりあえずは本葉が出てきました。

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現在は透明衣装ケースを温室代わりにして中に苗を入れています。

ふたを閉めっぱなしだと中の温度は50℃以上になることもあるので、ふたを開閉しながら温度調整すればいいのですが、これがとても面倒なので、天気の良い日中はフタは開けっ放しです。

気温の低い曇りや雨の日と夜間は室内に移動しています。

ですから、高温と低温には気を付けていますが、温度はかなりアバウトな管理しかできません。

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種を蒔いてから1週間、発芽後は太陽にしっかり当てながら温度管理しています。

双葉もきれいな緑になりました。

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いつものやり方で、3日目で発芽が始まり、4日目にはほぼ芽が出揃いました。

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拡大してよく見ると分かりますが、蒔いた種の90%が発芽しています。

また2月がやってきて、下旬になるとトマトの栽培が始まりました。

外はまだ寒いけど、トマトの苗作りが始まるのです。

まずは前日から種を水に浸けておきました。

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そして、翌日種まき、発泡スチロールの箱の中のセルトレイに1粒ずつ蒔いていきます。

発泡スチロールの箱の中は温めてあったのでポカポカ、27℃くらいあります。

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これから3日間25℃くらいに温め続けてやると、芽を出すはずです。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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