カテゴリー「挿し木の寄せ植え」のブログ記事

途中まで元気がよかったミニトマトの脇芽を寄せ植えしたミニトマトの森でしたが、実に色がつき始めるとともに枯れてしまいました。

ちょっと失敗でした。

2013-08-11-01.jpg

ミニトマトの脇芽を3本寄せ植えした小さい鉢でしたが、鉢いっぱいに伸びて、実も大きくなり始めました。

大きさは限界かもしれません。食用というより、観賞用に植えてみましたが、実が色づくところまで見たいものです。

2013-07-26-03.jpg

2013-07-26-04.jpg

2013-07-26-05.jpg

10日前には根付いてこんな状態でしたが、

2013-07-10-02.jpg

1週間前にミニトマトの脇芽を小さめの鉢に挿してみました。
最初はぐったりとしていました。

こんな感じです。

2013-07-10-01.jpg

 

ところが1週間も経つと・・・

今年はミニとミディは脇芽を利用して挿し木にして何本か育てようと思っています。
脇芽をかき取ったあとすぐにポットに挿してみました。

最初はぐったりしていたのが、すぐにしっかりとしてきたので、水は上がっているようです。
あとは発根して新しい成長を始めるのを待つのみです。

この時点ですでに蕾がついているので結実は早いはずです。


今回挿し木したのはスィートシンディーという赤の中玉トマトです。

2013-06-01-02.jpg

OpenID対応しています OpenIDについて

プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

   2021年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

PR

ブログパーツ

since 2012.1.14

FX基本