カテゴリー「プランターで大玉トマト栽培2013」のブログ記事

第6段目に付いた最後の実の3個(21~23個目)を無事収穫して、撤収となりました。

種まきから167日目、定植から107日目、約5ヶ月半の栽培期間となりました。

トマトさん、お疲れさま。

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トマトっていうのはやはり長いお付き合いになりますね。

プランターには2本の株を植えましたが、1本目は6段まで尻腐れなし、2本目は4段目5段目は尻腐れで全滅しました。

途中の不在時の乾燥が原因なのでしょうか。

プランターは畑に比べて、害虫がつきにくかったですが、水やりが最大のポイントになりますね。

収穫できた実は形も味も上出来でした。

収穫も5段目の果房の最終果となりましたが、ごつごつとした奇形になっています。

それでも重さは190gの大きさです。 

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残るは最終段、第6段の3個です。
今のところ尻腐れはなさそうで、無事最後の収穫ができればいいんですけど。

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1週間不在になるのですが、夏の時期はとくに、プランター野菜には水は必須です。

トマトは不在3日くらいだともつかもしれませんが、キュウリは致命的です。

大きくなったトマトは、1日2リットル以上は吸水すると、聞いたことがあります。

ブログなど見ても、不在時の水やりはいろいろと工夫されていますね。

ホームセンターなどで売っている素焼きのノズルは売れているようですね。

もちろん、家庭用の自動の潅水装置もありますけど。

いよいよ3段目での最終、17、18果目を収穫しました。

2株の合計なので、1段の果房に平均3個ずつ収穫したことになります。

ここのところはすぐ赤くなりますね。
今のところ食べるほうは追いついていますよ~、(o^-^o) 

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この暑さと、日照でどんどん熟していくトマトですが、第13番目から15番目の実が真っ赤に熟したので、3個まとめて収穫。

momotaro.jpg野菜の栽培をしていない人なら、ゲームか時代劇の話かと思いますよね。
当たり前ですが、トマトの話です。

そして、断っておきますが、メーカーさんの悪口でもありません。

こんな事を書こうとしたきっかけは、このブログに「暴れる」で訪れる人が多いからです。

つぎつぎと熟してきます。完熟色の赤になっても1日目あたりは硬めです。
好み的には2日目くらいが硬すぎず軟らかすぎず好みです。

そのあたりが自分で育てて食べられる妙味ですね。
奥に11果目が待っています。

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露地栽培よりは、やはりプランター栽培では小さめとなっていますが、病気の発生もなく7果目と8果目を収穫しました。
9~11果目も色づいてきました。

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1段目の収穫が終了して、これからは2段目の収穫です。
第7果目が赤みを増してきました。
あと2、3日で収穫でしょうか。

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第1果房は2株とも3個ずつ6個収穫が終わり、第2果房が赤くななり始めました。
第1果房から間隔は2週間かかっています。
各段の記録です。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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