カテゴリー「種と育苗」のブログ記事

最近SNSやブログなどを見ていると、いわゆる

ご存知の方も多いと思いますが、売っている種にはF1と固定種があります。

売っている種はほぼすべてがF1と呼ばれる一代限りの種です。

トマトの食べまきが流行っていますが、売っているトマトも当然F1なので、翌年蒔いて育ったにしても、同じ味のものが出てくるとは限りません。

家庭菜園では買った種が蒔ききれないことがあります。

やむを得ず残った種も、その寿命のおおよそが分かっていれば、翌年以降にも蒔くことが出来ます。

そこで、野菜の種の寿命を調べてみると、資料によっては違いもありますが、おおよそ次のようです。

seed.gif 

しかし、常温でおかないで、冷蔵庫などの低温低湿で保管しないと種のエネルギーが失われて寿命が短くなるようです。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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