カテゴリー「害虫」のブログ記事

忘れていても必ずやってくるのが、トマトの重要害虫オオタバコガです。

今年もやはり来ていました。

葉を見ていると、なにやら葉に食害あとが・・・ 糞も見当たります。

それも、脇芽から育てている挿し木の苗です。

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この大きさではまだ小さいはずですが・・・

いました!2匹発見!

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体長8mm、中齢に入ったオオタバコガ(たぶん)の幼虫です。

ということは畑から摘んできた脇芽なので、卵付きで持ってきたということですね。

畑には来襲、オオタバコガ警報発令です。

全国的にも第1波が押し寄せているということですよ。

畑のほうのトマトには、すでにトマトの有名害虫「オオタバコガ」の幼虫を発見しました。

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いまのところ、たぶん1株のみで1齢から2齢の幼虫3匹みつけました。

これが今年の第1陣でしょうか。オオタバコガはこれから9月くらいまでやってくる害虫です。

食害のあともあちこちあります。

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その点プランタートマトでは、今までオオタバコガの被害にあったことがありません。

今のところ、病気もなく実も大きくなっています。

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拡大


発生していたアブラムシも早期発見だったので、筆や手で駆除できましたが、ほぼ見当たらなくなりました。

駆除はとりあえずは成功したかもしれません。

また発生するでしょうけど。

畑での栽培よりプランター栽培のいいところは、害虫の被害が少ないということですが、発見しました。

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グーと寄ると→ 拡大 (虫が苦手な方はクリックしないでください)

なにか、葉が縮れているなと思ったら、いました、ピンクっぽいアブラムシです。

モモアカアブラムシでしょうか、葉が縮れているということはすでに汁をかなり吸われたということでしょうか、あるいは病気を持ち込んだのでしょうか。

吸われる被害よりも病気を持ち込まれるのが一番嫌ですね。

今のところ一つの葉だけなので摘み取ったり、手で潰したりしています。

これからはしっかりと見ないといけません。

気がついたら、中玉の赤のスイートシンディーの葉が一部枯れ始め、枝や茎が枯れ枝のように茶褐色に変化しています。

10日前と比較してみました。よくみると、すでに10日前もすでに色が変化しているような気がします。

つまり、このときすでに気づいていれば対処できたかもしれませんね。

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プロフィール

神奈川県在住のトマトファーマーです。
露地で大中小のトマトを中心にさまざまな野菜を栽培していますが、プランターでも大玉トマトを栽培してみたところ、露地栽培とは違ったプランター栽培の難しさに気づきました。
ここではプランターでの大玉トマト栽培のさまざまな問題点を探しながら楽しんでいます。
今年は舞台を畑に戻し、トマト中心にお伝えします。

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